日経平均ですが、昨晩のNY暴落の影響で一時的に下落するでしょうが、
さすがにリバウンドが多少入ることでしょう。

しかし問題はリバウンドしてからです。
今回はチャートというより需給から今後の動きを考えてみたいと思います。
まずは日経のチャート。

次に裁定買金額合計の推移。
前回の暴落と比べると、ちょっと高すぎると思いませんか?前回
18300(2月)→15262(8月)=17%の下落
6029259→2611310=57%の下落
今回
17488(10月)→15566(11月)=11%の下落
4119193→4000000(くらい?)=3%の下落
こんなのはデータもちょっと古いし単純な比較なので直球で断言するわけではありませんが、
それでも11%下落したのなら、
単純計算でも36%下落、270000あたりまで下がらないとおかしいのでは?そうやって考えると・・・、、、
まだ15000では高い(!)ような気がするのですが。。。

あくまで需給面から見た話ですので、あまり参考にされないでください。